雅楽班では篳篥・龍笛・笙を使った管弦という形態の合奏をやっています。 演奏する楽曲は古くから伝わる雅楽曲が主ですが、 その他に雅楽器のために作曲された現代曲を演奏することもあります。 部員は三つの楽器から一つを選び練習します。 また太鼓・鞨鼓・鉦鼓といった打楽器や楽筝も大切なパートなので自分の担当楽器とは別に練習します。 2000年に発足とまだ活動の日は浅いですが毎回定期演奏会で3曲の演奏をするなど活動に力を入れています。

 

 

○雅楽について○

雅楽は日本古来の宮廷音楽の総称です。 九州大学邦楽部で行っている管弦の他に、歌舞、朗詠など形態や歴史の様々なものが含まれています。

 

 

 

○舞について○

雅楽において管楽器と弦楽器によって演奏するゆったりとした曲を管弦と呼ぶのに対し、舞を伴うテンポの速い曲を舞楽と呼び、当部活では舞を伴わないまま舞楽のテンポで演奏する場合のほか、年度によっては上級生が舞の練習をし、衣装を着て定期演奏会で舞を伴って演奏することもあります。